厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)がんのリハビリテーション ガイドライン作成のためのシステム構築に関する研究
 
 
これまでわが国のがん医療では身体的ダメージに対して積極的な対応がなされず、治癒を目指した治療
から QOLを重視したリハビリテーションまで切れ目のない支援ができていませんでした。
その一因は、がんのリハビリテーションに関する包括的なガイドラインが存在しないため、適切なリハビリ
テーションプログラムが組み立てられないことにあります。
本研究の目的は、がんのリハビリテーショングランドデザインによって方向付けされるエビデンスレベルの
高い、 がんのリハビリテーションに関するガイドラインを作成し普及させることです。
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                    研究代表者 辻 哲也 慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
最終更新日:2014年4月28日
ホームページリリースしました(2012年月30日)